2011年5月21日土曜日

[広州レポート]日本車が行き交う「世界の工場?

広州モーターショーが開催されている中国広東省広州市は、トヨタやホンダの工場があることもあって、街を走る自動車は日本車が多い。そのためか親日家も多いことでも知られている。「世界の工場」として活気づく広州の街をレポートする。

[関連写真]

広州市は、北京、上海に次ぐ中国第3の規模の都市。人口は約1000万人。古くはシルクロードの起点として貿易で栄えてきたということもあり商売人が多い。これが現代の商業都市?広州にも受け継がれている。現在は生地や衣料品の生産が盛んで、海珠区の「中大国際軽紡城」には2000もの生地メーカーや問屋が軒を連ねる。このためファッションの発信地として多くの若者も訪れる。

沖縄県よりも南に位置することもあり、気候は温暖で年間の平均気温は22度。一年を通じて気温の変化がほとんどなく、ストーブを設置していないオフィスもあるほどだという。記者の滞在中も、12月後半だったにもかかわらず最高気温25度の日が続き、日本から持って行った冬物類は役立たずとなってしまった。

街を歩いてまず目に入るのは、交通量の多さ。運転マナーが悪いのか、ウデが良いのか、片側4車線を100km/hほどのスピードで車がびゅんびゅんとすり抜けて行く。片側2車線程度の道路でも信号や横断歩道が少ないため、横断するにはタイミングをつかむしかない。「歩行者優先」などは通用しないので注意が必要だ。

街を走る自動車は、トヨタ、ホンダが圧倒的に多い。多くの人が地元で生産されたものを好むようで、トヨタは『クラウン』、『カムリ(中国専用車)』、『カローラ(同)』、『ランドクルーザー』、ホンダは『シビック』、『シティ(中国専用車)』、『オデッセイ』などが走り回っている。

交通機関は地下鉄、バスの路線が張り巡らされており、市内ならばどこへ行くにも不便を感じることはないだろう。ただ地下鉄、バスともに平日の昼間でも通勤ラッシュのように混雑しているのでうっかり下り損ねたりしないよう注意が必要だ。

またタクシーの数も多く、初乗り料金も7元(約87円)からと非常に安いので気軽に利用出来るのも旅行者には心強い。記者は中心地の海珠区にある広州ホテルに滞在し、モーターショー会場の広州国際会議展覧中心への往復はタクシーを利用したのだが、約10kmの距離でも32元(約400円)程度だった。

ちなみにタクシーはVW『サンタナ』とキア『オプティマ』が大多数。日本で良く見かける『クラウンコンフォート』や『セドリック』よりやや大型のセダンで、後席もゆったりとしている。

《レスポンス 宮崎壮人》


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引用元:エルソード rmt

2011年5月10日火曜日

SQL ServerとOSSが勢力拡大の兆し――DBMS市場

 ITmedia エンタープライズと調査会社のアイ?ティー?アール(ITR)が実施した「DBMS(データベース管理システム)」の読者調査から、企業が活用しているDB(データベース)製品の主流はRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)であることが分かった。

 また、製品別の利用状況では、Oracle Database、Microsoft SQL Server、IBM DB2の3製品
を主要なDBとしている企業が7割を超えた。今後の導入意向ではOracle Databaseに加え、Microsoft SQL Serverやオープンソースソフトウェア(OSS)への回答も集まった。DB製品の現状および今後の動向を、調査結果から伝える。

<調査概要>
?目的:DBMSの導入や入れ替え意向の分析?考察
?調査方法:Webによるアンケート。調査票の作成と結果の分
析はITRが担当
?調査期間:2010年3月11日から25日
?有効回答数:183件

※本稿で言及している図1-図6の調査結果は下記の記事でご確認ください。
→www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/12/news011.html

●DBシステムの現状

 図1は、DB製品の利用状況を示したものだ。RDBMSが92.8%を占め、ほかのDBMS製品の利用は1割程度
かそれ以下だった。企業のデータ管理の主力製品はRDBMSであり、構造化/非構造化データを統合管理できるXML DBMS(11.1%)、GoogleなどのWebコンテンツ管理で注目を集めるキー?バリューストア(7.2%)の利用は、現状では少ない。

 RDBMSが幅広く利用されているのは、データ管理に対する企業のニーズの中心が、トランザクション処理やデータウ 聖境伝説 RMT
ェアハウスなどのデータ分析であるからだ。また、RDBMSがオブジェクト指向DBやインメモリDBMSなどの機能を吸収し、拡張を続けている点も理由に挙がる。

 企業で利用しているすべてのDB製品を聞いたところ、Oracle Databaseの利用が71.5%と最も多く、Microsoft SQL Server(53.1%)、MySQL(41.9%)、PostgreSQL(33.0%)、IBM DB2(22.3%)が続い rmt アイオン
た。その他の製品はいずれも1割以下だった(図2)。

 図3は、企業内で最も利用されているDB製品を1つ選んでもらった結果である。ここでもOracle Databaseが46.1%でトップを占めた。以下は、Microsoft SQL Server(21.0%)、MySQL(12.6%)、IBM DB2(6.0%)、PostgreSQL(5.4%)となった。

 上位5製品の合計は91.0%である。企業向けDB製品
市場では、Oracle製品が依然として多く、寡占化が進んでいる。一方で、約2割が主要DB製品にオープンソースを採用しており、オープンソース製品の活用が進んでいる傾向がみられた。

●DBの運用上の課題

 図4は、DBの運用上の課題を聞いた結果である。最も回答が多かったのは「障害対策/可用性対策」の31.7%だった。「データボリュームの増 MBT 販売店
加」(26.7%)、「運用コストの削減」(26.1%)、「検索性能」(25.6%)、「トランザクション性能」(22.8%)が続いた。一方、「データ連携」(16.7%)、「データベース数の増加」(11.7%)、「データ品質の確保」(9.4%)、「マスターデータの管理」(9.4%)の回答率は低かった。

 この結果から、データ管理担当者は、DBシステムの性能を確保
しながら運用管理コストを下げるという相反する課題に直面しており、新たな技術の導入やシステムの大きな修正には手が回っていない状況が推測される。

●DBに対する今後の期待

 今後導入したいDB製品を1つ選んでもらったところ、Oracle Database(25.3%)が最も多く、Microsoft SQL Server(22.0%)、MySQL(14.3%)が続いた。上位3製品の順 MBT 販売店 桜
位は、図3の「現在最も利用しているDB製品」と同じだったが、今後導入したいDB製品として、Microsoft SQL Server、MySQLやPostgreSQLといったオープンソース製品の割合も増えている。

 今後利用したいDB製品を選定する理由をまとめたのが、図5である。最も多かった理由は「性能が良い」(35.7%)であり、「初期導入費用が安い」(34.4%)、「アプリ
ケーション開発がしやすい」(30.6%)も3割以上となった。これらの理由は「運用管理が容易である」(23.6%)や「既存のデータやプログラム資産との互換性」(16.6%)よりも高い。性能を確保した上でコストを削減するために、安価な製品にリプレースするという意向がみられた。【藤村能光】

引用元:RMT

2011年5月6日金曜日

<東京医大>教授が論文を二重投稿 厳重注意?

 東京医科大学(東京都新宿区)の整形外科教授(52)が英語論文を海外の専門誌などに二重投稿したとして、大学が厳重注意していたことが分かった。教授は大学の調査に「認識が甘かった。業績を上げるためではない」と説明したという。

 大学によると、二重投稿と認定したのは04、09年に専門誌に掲載された大腿(だいたい)骨の人工関節など rmt CABAL
に関する2本の論文。09年9月に内部通報があって大学が調査していた。このため10年6月に処分した。

 また、教授が03?06年に海外専門誌に投稿した7本の論文は、日本語論文の主要データを英訳したが、既に日本語論文を発表済みと明記していなかった。

 大学は「今後は指導を徹底したい」と話している。【町田徳丈】

引用元:arad rmt