2011年4月26日火曜日

[G2009]「メイプルストーリー」に追加される新職業の竜






 G★2009(G-Star 2009)では,新作発表が噂されつつも見送りとなったようで,取材者としてはちょっと寂しいNexonブースも,「Maple Story」では新職業が発表されるなど来場者で大にぎわい。



 日本ではアランがまだ実装されていないこともあって,少し気の早い話題になるのだが,新職業エヴァンが発表されていた。メイプルストーリーの職業は,一般職,シグナス騎士団,そして英雄職業の3種類となる。エヴァンは,アランに次ぐ第2の英雄職業だ。

 とはいえ,エヴァン自体は,英雄でもなんでもない平凡な人間であるというのが基本設定となっている。

 ストーリーラインはシグナス騎士団に続くもので,かつて世界を恐怖に陥れた暗黒の魔法使いが絡んでいる。暗黒の魔法使いを信奉する一派は,暗黒の魔法使いの復活を企んでいる。純朴な少年だったエヴァンは,彼らに騙されてともに行動していたのだが,アランと出会い,教団に疑問を抱いていく。

 日本未実装の英雄アランは,かつて暗黒の魔法使いと戦い,氷づけにされて眠っていた戦士だ。遠き昔の戦いで,そのアランとともに暗黒の魔法使いと激戦を繰り広げ,氷づけにされてしまった偉大な竜アプリエンとエヴァンは出会う。竜を氷から解放するも,竜は目覚めず,代わりに竜の卵を手に入れ,これがエヴァンの人生を変えていくことになる。なにやらエラゴンぽい雰囲気もあるが,気にしないことにしよう。











 エヴァンは竜使いである。エヴァン自体のスキルはほとんどなく,戦闘などでは竜(ミル)がスキルを使うといった形となる。成長していくのも竜と一緒にだ。竜は最初はキャラクターの3分の1くらいの大きさなのだが,成長するとキャラクターの2倍以上の身長になるという。

 戦闘は主に竜が行うわけだが,竜自体にはHPはなく,ダメージはエヴァンが受けることになる。竜と一心同体というわけだ。竜が大きくなると,竜に乗って移動することもできるという。移動速度は通常の1.3倍?2倍くらいとのこと。



 キャラクターの性質としては,発動は遅いが大ダメージの攻撃,かつパーティ向きの支援スキルが豊富なキャラとなっている。魔法攻撃は属性制限がなく,多数への同時攻撃を得意としている。支援機能としては,大きく3種類,パーティの魔法攻撃への耐性を上げること,MP回復を早めること,そして,夢幻石(?)というアイテムを消費してパーティメンバーを復活させることとなっている。

 パーティ向きだがダメージディーリングもそこそこということで,なかなか楽しみな職業だ。序盤はちょっときつめなので初心者向きではないが,ある程度成長すればサクサク進めるようになるとのこと。現在,韓国での正式導入に向けてバランス調整が行われている。










 メイプルストーリーに海賊が追加されたときには非常に時間がかかっていたのだが,シグナス騎士団以降,アラン,エヴァンとこのところ半年単位で新職業が増えてきている。これについて聞いてみたところ,やはり海賊追加時のノウハウが生かされているという。おそらく今後も半年ごとくらいで職業が追加されていくのではないかとのことだった。そうなるとキャラクタースロットが気になるが,新職業追加とあわせて随時キャラクタースロットを追加して,誰でも新職業を試せるようにしていくとのことだった。

 

 日本ではそろそろアランの導入が噂されているところだが,その次のエヴァンも楽しみな新職業である。両英雄職業の活躍する日を想像しつつネクソンからの発表を待ちたい。










引用元:FF11 RMT

2011年4月20日水曜日

「リスクがあっても有料リンクを利用したい」中小企業の56.7%【SEMPO Japan調べ】

■中小企業では、SEOと検索連動型広告の社内運用が一般的

 調査は自社のインターネットマーケティング担当者を対象に、2009年9月から2010年1月まで行われ、有効回答者は108名(うち、一般SEM利用企業61社、SEM会社17社、SEM非利用者30社)。

 回答のあった企業の72.2%がSEMを非常に重要なマーケティング手段であると認識。SEOを100%社内で実施している企業は38.9%、一部を外注している企業も38.9%となった。また、検索連動型広告については、100%社内で運用している企業が41.4%、一部を外注している企業が24.1%となっており、SEOと検索連動型広告のいずれも社内運用が一般的となりつつある。

■どうする? 外部リンク対策

 外部リンク対策では、回答のあった企業の26.7%が、何らかの有料リンクを購入。外部リンク対策をSEM会社に外注している企業のうち、25.9%は、作業内容の詳細や被リンク元について知らされていないことがわかった。

 有料リンクの購入によって検索結果の順位の低下などのペナルティを受ける可能性があることについてたずねたところ、「検索エンジンから奨励されていないものは利用するつもりはない」とした企業が40.0%いる一方で、リスクを承知の上で、あえて有料リンク購入をする意向を示した企業は「積極的に利用したい」「リスクが深刻化するまでは利用したい」「必要があれば利用したい」を合わせると、56.7%に達している。

 また、SEM会社のサービスのうち、今後利用してみたいものとして40.7%が「外部リンク対策」を、37.0%が「ソーシャルメディア最適化(SMO)サービス」に関心を持っていることが明らかになった。

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引用元:ff14 rmt